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<<   作成日時 : 2018/07/04 19:53   >>

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濃霧書きましたら、函館空港でトライスターを思い出しました。

ロッキード社トライスターL1011全日空が他の機種を選定していたのに導入されて、世間を騒がせた航空機でした。

なぜ濃霧とこの航空機と関係と思われますが、ILS着陸をする場合視界0高度が0でも計器による着陸ができる
機能がこの機種に付いてました。ただ地上側も対応している必要があって、北海道は釧路空港が整備されてたと聞いています。
先日のJAL便は函館空港のILS着陸に従って降りましたが、高度60mから下は目視が必要になりまして、確認できず上昇してしまったのでした。

他に国内線を頻繁に運航する為にサービスドアが電動で、ロック確認オートで出来る、貨物室のドアも電動で
ロックも確認しやすかったと本に書いてました。
全日空が先に導入決めていたDC−10は貨物室のドアが手動で構造的な欠陥があったのにも関わらず
営業してしまい、上空でドアが吹き飛び重大事故になりました。
その航空機は全日空が仮発注して、キャンセルになってヨーロッパ内を飛んでたとありました。
JALが後にDC−10入れましたが改修済ませてから営業してましたね。

別に商社から当方お金貰ってませんけど、二機種を比べると国内線運航比率の高い全日空にはトライスターが適してました。

今日のニュースにありましたがB787のエンジン調整で国内便に欠航とありましたがJALのB787とANAのB787ではエンジンメーカーが異なるために、JAL系では運航に影響出ないのです。

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