後志トンネル(天神)

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北海道新幹線後志トンネル(天神)

赤井川村都の国道393号線沿いに第一工区(落合)があり、第二工区(上北沢)途中で余市町になりまして 第三工区(塩谷)から小樽市、そして第四工区(天神)になります。
後志トンネル17,990m出ますと、新小樽駅ホームに差しかかります。


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(天神)のみ、末起工でしたが、これを見ると数カ月前にヤードの造成が始まったようです。
二枚目画像は一枚目画像の反対地点、画像後方は住宅地今まで各トンネル見てきましたが、これだけ住宅と坑口と近い現場はなかったです。



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三枚目画像左側に坑口設けられます。
新青森起点323k650m迄の約4,500m掘削して第三工区(塩谷)と貫通します。
この地点走行して新幹線が日本海側に抜けた瞬間になります。





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奥に見える高架橋は後志道の小樽JAT~小樽西IC、写っている道路は北海道道697号天神南小樽停車場線。
右へ北海道中央バス(天神町)バス停留所へと続きます。
2019年秋に訪れた時、右側に事業所があったはずでしたが、なくなってましてトンネル工事事務所でしょうか。

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新小樽駅中心が新青森起点328k280mで、この中心線表示坑は新青森起点328k300m、新幹線駅の中心付近になると思われます。
柵の向こう側は勝納川です。



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勝納川渡り、札幌駅方向へは朝里トンネル4,393m入口になりまして、新小樽駅ホームからトンネル口が見える、先に訪れた新神戸駅と同様になります。
この空き地には小樽市の清掃関連の建物がありました。朝里トンネルは斜坑から札幌駅向け掘削中です。
7月鉄道・運輸機構からの発表では1,131m掘削、2020年中には国道393号線沿いにある、北海道ワイン・ワインギャラリー駐車場下にかかりそうです。かつて北斗星のロイヤルに乗りますと、サービス品として小樽と書かれたワインが提供され、興味を持って製造地探した事があって、覚えてました。


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