札樽トンネル出口付近

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札樽トンネルの到達立坑予定地を訪ねました。

札幌市中央区北八条西十二丁目、右側にJR函館本線(桑園)~(札幌)があります。

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二枚目画像は反対方向からの撮影札幌駅方向へカメラを向けてます。
遊歩道が元函館本線の地上線路でして五枚目画像でお話しますが高架化の時、従来線路の北側に高架橋を造って完成後、従来線路部分はレール撤去して当面遊歩道として活用、北海道新幹線建設時に新幹線用地に転用が札幌市の計画でした。

この地点に前の記事で発進したシールドマシンが到達して、地上に上げられて運び出されます。
映画の世界ではマシンが自動的に地上に出ますが、立坑を掘って到達を受けるのです。
映画の見すぎで、発進と聞いてアニメと同じイメージしてます。

柵の左側がJR北海道が所有して、駐車場として月12,000円で貸してました。


s-到着立坑3.jpg
三枚目画像が市道方向から到達立坑地点を撮影したもので下記地図地点です。
左側に空地もあって札幌駅にも近く、絶好の物件ですが鉄道・運輸機構で押さえていると思われます。





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到達立坑から上画像の石山通迄は開削法でと札樽トンネル建設と発進立坑地点に書いてましたので、浅い地下鉄建設のように道路上に敷板を置いて下を掘る方式と思われます。




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これが連続立体交差事業の記念板です。
永年にわたり国に陳情、日に日に踏切を渡る交通量が増大しているのを判っている身には、切実でした。
なぜ国が腰を上げないのか、それは従来線路跡は新幹線建設用地になる、立体交差を建設すれば新幹線建設にゴーサインの意味としてとらえると
の判断があったからです。

青丸は当方が現在位置を示すために書き入れました。
石山通過ぎて地上区間となり、この看板位置も新幹線高架の下になります。


s-札幌駅手前1.jpg
遊歩道が切れますと突然この光景が表れます。
JRタワーウエスト→大丸札幌、大丸が札幌進出の話聞いた時は、青天の霹靂でした。
旧国鉄時代から札幌駅地下で営業していたテナントにJRになったから出て行けと、まくしたててた意味が判った瞬間でもありました。

s-札幌駅手前2.jpg
左側に札幌駅1番線右にJRタワー駐車場スロープ、タワー建設時は1番線2番線を新幹線ホーム転用が、ホーム位置が転々としてしてしまったのです。今だから書きますがJR北海道は新幹線建設決まった時、札幌駅西側にホーム建設と部内検討が報道誌にすっぱ抜かれて、現ホームに建設案にしたのですが、4面8線しか取れないと判ると、〇番ホーム案、地下案と出ました。
札幌市計画ならJRタワー用地に二面四線の新幹線札幌駅でした。

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